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【毎日新聞掲載】由美村嬉々の新刊絵本『心がたまらんかった しぃちゃんは被爆者』が紹介されました

木村美幸が、絵本・創作作品のペンネーム「由美村嬉々(ゆみむら・きき)」名義で手がけた新刊絵本『心がたまらんかった しぃちゃんは被爆者』(絵・あんのまさ恵/国土社)が、毎日新聞で紹介されました。
本作は、18歳のときに広島で被爆し、戦後の困難を生き抜いてきた阿部静子さんの半生を描いたノンフィクション絵本です。
阿部さんは、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の結成にも携わった被爆者の一人です。99歳となった阿部さんの言葉と記憶を通して、原爆が一人の女性の人生に何をもたらしたのか、そして平和を願う思いを次の世代へ伝えます。
毎日新聞の記事では、絵本が生まれた経緯や、阿部さんの半生、由美村嬉々による取材・制作について紹介されています。
ぜひご覧ください。